阿比留語録

失敗は

失敗の共有は加点 “ワタシ”と“アナタ”の関係から生まれる“失敗” “ワタシ”と“アナタ”は、“ワタシ”と“社会”に集約されるのですが、“アナタ”とは、身近な親兄弟や、友達、会社の同僚だったりと“ワタシ”以外の“アナタ”を指します。“ワタシ”が悩むのは、大好きな彼氏や彼女である“アナタ”と会えないとか、他の“アナタ”からバカにされたとか、ある時は学校の先生が“アナタ”で「こうしなければならない」「こうでなくちゃいけない」と“ワタシ”を制約したりと、いい意味でも悪い意味でも何人かの“アナタ”の言葉や行動に心を奪われて“ワタシ”の心が出来ているからじゃないかなと思うんです。 また、“失敗”は、“ワタシ”が“アナタ”を怒らせてしまったり、“ワタシ”が“アナタ”に不利益を被らせてしまって、“ワタシ”と“アナタ”との間に壁が出来てしまい“ワタシ”と“アナタ”の関係が非常にまずい状態になった時だとおもうんです。 “失敗”の安易な解決策 この“失敗”の解決策として、まずい関係になった“アナタ”に合わない、避けるなどの策をとることにより、次から失敗を繰り返さないために言われた事だけやっていればいいという事になりかねません。 このような安易な“失敗”の解決策だと、“ワタシ”と“アナタ”との間にどうして壁が出来たのか、“ワタシ”と“アナタ”の間でどうして問題”失敗”が派生したのかという原因がわからないままに放置されてしまう可能性があります。 “失敗”を学びのチャンスに 解決されずに放置された“ワタシ”と“アナタ”の間で起きた“失敗”は、もしかしたら、また違う“アナタ”との間で同じ事を繰り返す可能性が大いに考えられます。ベンチャー起業論では、だったら、それを罰として怒ったり、禁止するのではなくて学びのチャンスとして捉えた方がいいんじゃないかと考えています。みんなの前で恥ずかしいと思うかもしれないけど自分の“失敗”を題材に話をしてくれたら、他の学生から自分も同じ“失敗”をやりかねないので教えてくれてありがとうと歓迎されるかもしれない。自分の“失敗”が人を助けてるんだとわかった時に“失敗”を話した“ワタシ”とそれを聞いてくれた“アナタ”が繋がる瞬間になる。 ある“アナタ”との失敗が別の“アナタ”と“ワタシ”の関係を結びつけて繋がった時に_ワクワクとした“やる気スイッチ”がオンになるんじゃないかなと思うんです。そして、みんなの前で笑って話せた時点で“失敗”をした学生は“失敗”から卒業できていると思うんです。 “失敗”をみんなの前で公表することで成績評価でプラスの点数になるベンチャー起業論ならではのルールのもと“失敗”はヤル気スイッチをオンにするチャンスになっています。

君、誰だっけ?

「君、誰だっけ?」 毎年500人を超える受講生に加えて、近隣の各大学からも好奇心旺盛で個性的なモグリの学生がたくさん彼の授業に入ってくる。 どうも、福岡大学では面白いことやってるという噂が噂をよび来るもの拒まず去るもの追わずの阿比留教授だからモグリも入場制限なし。 という訳で、よっぽど印象に残さないと阿比留教授に覚えてもらえない。学生達の中で、阿比留教授に名前を覚えてもらえるかのゲームまで始まったそう。 「君、誰だっけ?」から卒業できる学生ゲーム。

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